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外国為替証拠金取引のリスクって?リスク管理って何?

外国為替証拠金取引は、わたしは投資する価値がある取引だと思っていますが、
この取引にももちろんリスクがあります。

100%もうけられるわけではありませんし、

思いもしなかったことが起こることだってあるかもしれません。
リスクとは、損をする可能性がある、ということです。

どんな危険があるかを知っておくことはとってもとっても大事ですよね。

山登りをするときに、熊が出るかもしれないとあらかじめ知っていたら、
熊対策グッズ(笑)を持って行ったり、
よく熊が出没するスポットをよけて登ることができますよね。

でも、それを知らないまま山登りをして、ばったり熊に出会ってしまったら…?

あなたには、熊対策グッズや地図をちゃんと持っていてほしいのです。
為替は熊ではありませんが…(汗)


外国為替証拠金取引のリスク
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一、為替変動リスク
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これは、
為替でもうける!為替のしくみ や、もっともうける!外国為替証拠金取引 でも
説明してきたように、自分が、予測したとおりに為替レートが動かない場合には、
売買差額を支払わないといけません。

高く買って安く売った・安く売って高く買った、という場合ですね。


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二、レバレッジ効果
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レバレッジ効果によって、少ない証拠金で取引でき、もうけが大きくなりますが、
その半面、損も大きくなります。

レバレッジ効果は一番のよいところでありながら、一番のリスクでもあります。

優しいところが長所であり、短所である。なんて人いますよね♪
か、関係ないか…(笑)

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三、信用リスク
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2005年7月の金融先物取引法の改正により、外国為替証拠金取引業者は、
お客様から預かったた顧客資産に対し金融庁指定の金融機関での預託、
もしくは信託により分別して管理を実施することが義務付けられました。

つまり、取引会社の資産と、わたしたちが預けるお金は別に管理することが
義務付けられたのです。

これにより、取引会社は2種類の方法をとって分別管理しています。

@会社の資産と、わたしたちが預けたお金を、口座を別に管理する。
A信託先(銀行など)に、わたしたちの預けたお金を信託し、
  第三者である信託先が保全する。

Aが行なわれていれば、わたしたちの預けたお金は安全といっていいでしょう。
しかし、@であれば、別口座にしているといっても、
それを確認する手段がありませんので、会社を信じるしかない…。
ということになります。

資産の安全性を重視するなら、
信託保全の取引会社を選びましょう!

ちぐさが厳選したおすすの、全額保証の取引会社は
初心者向けのこちら(取引会社詳細&ちぐさ評価)と、
こちら(取引会社詳細&ちぐさ評価) と こちら(取引会社詳細&ちぐさ評価)


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四、流動性リスク
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流動性とは、『あなたが、売りたいときに、買い手がつくかどうか』、ということです。
外国為替市場は株などより、流動性が高いですが、一時的に買い手がみつからない、
ということになりかねません。

その場合は、売りたくても売れない、といったことが起こります。
しかし、主要通貨はこのようなことはまれだと考えてもよいでしょう。

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五、システムによるリスク
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外国為替証拠金取引は、ふつう、パソコンや電話で行なわれています。
パソコンを使ってオンラインシステムを利用する場合は、
注文の受付は人が関わらずに行なわれています。

なので、注文を間違えてしまっても、そのままその注文が確定してしまいます。

また、利用している取引会社のサーバーがダウンしてしまうと、
取引不能になってしまったりすりこともあります。
もしかするとオンラインシステムに不具合が出ることもあるかもしれません。

ほかにも、パスワードを他の人に知られてしまった場合なども、悪用される可能性があります。

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リスクはほかにもあるかもしれません。
取引会社のホームページなどにも記載されているので、しっかり確認しましょう!
リスクについて説明していない会社はおすすめしませんので、あしからず。
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リスク管理


リスク管理とは、損をすることを管理することです。
もう少しわかりやすく言うと、

「損をすることは必ずあります。
 でも、その損をできるだけ小さいものにしましょう!」ということなのです。

これは為替変動に対するリスク管理の方法です。

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他のリスクはどうしたらいいの?
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バレッジ効果に対しては、最低限必要な保証金額だけで取引をしないことです。
はじめはレバレッジを3倍から5倍程度にしておくのがいいかもしれません。

用リスクに対しては、しっかりした会社選びをこころがけてください。
これはいくら口をすっぱくしても足りないくらいですからね!


動性リスクに対しては、
流動性の低い通貨の取引は避けることによってリスクを小さくすることができます。


ステムによるリスクに対しては、注文を出す時には必ず2度は確認する!とか、
パスワードは定期的に変更して、第三者には知られないようにする!といった
自分なりのルールをもつことでリスクは小さくなりますよね。


これもあなたなりのリスク管理をどんどん見つけていってください♪
いい案を思いついたら、わたしにも報告していただけるとうれしいです(笑)
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ここでは、為替変動リスクとレバレッジ効果に対するリスク管理、
つまり
「損をすることは必ずあります。でも、その損をできるだけ小さいものにしましょう!」
についてお話したいと思います。

このリスク管理は、絶対コレをしておけば大丈夫!なんてことはありません。
あなたも自分なりのリスク管理=自分のルールを探して、常に改善していってくださいね。
ここでは、いくつかのリスク管理の例をお教えしたいと思います。

くどいようですが、それさえすれば良い!というわけではないので、
リスク管理は永遠のテーマ
として取り組んでいってください。


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◆利食い&損切り◆
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外国為替証拠金取引でよく叫ばれている(?)言葉で、
利食いは大きく!損切りは小さく!というものがあります。

利食いというのは、利益をぱくりっ!ということです(笑)
たとえ、1ドル100円で買いポジションをもって、今現在1ドル105円になったとしても、
決済が成立するまでは、利益が出たとは言えません。
1ドル105円で売って、はじめて5円の利益が出た、といえるのです。
まだ決済していない時は、含み益と言います。

利食いというのは、決済をして、利益を確定すること
を言います。

もしかしたら、まだ110円まであがるかもな〜と思って、なかなか手放せないでいると、
どんどん下がって、いつの間にか95円!なんてことになったら大変です。
利食いはもちろん大きいほうがいいですよね。
でもずっとずっとレートが自分の思い通りに動くことはありません。
ある程度含み益が出たら、決済する勇気も大切です。

「利食いは大きく」これをちぐさなりに言うなら、
『利食いはできるだけ大きく、でも確実に』に変えたいと思います。

では、次に損切りですが、これは、損をバッサリ!ということです(笑)
1ドル100円の買いポジションをもった後に、
1ドル95円になったならば、5円の含み損です。
ここで決済をすると5円の損が確定します。

100円から95円になる間に、あなたは、
こんなに下がってきているし、もしかすると次は円安に向かうかもしれない、
というような心理状態になっていることが多いと思います。

でも、もし一番最初に、98円まで円高になったら、
決済しようと決めていたらどうなっていたでしょうか。

98円で決済していれば、2円の損ですんだはずです。

損切りというのは、不利なレートの動きになった場合は、
損をなるべく早くに確定してしまって、それ以上の損を出さないでおく
ということです。
確かに、自分の願っていたようなレートに変わる場合もありますが、

このまま損が大きくなるというリスクに対して、早めに損を確定してしまうことも大事なのです。
また、ある程度のレートの変動はあるので、あまりに近い損切りの設定もよくありません。

さっきの例で言えば、損切りを99.95円でしよう!なんて決めてしまうと、
5銭ぐらいの変動はすごく頻繁にあるので、円安傾向になる前に損が確定してしまいます。

この損切りの設定は、自分がどれだけの損で止めておきたいか、
を考えて設定してみてください。

これ、設定していても実際の取引では、すごく迷うと思います。
やっぱり、損を確定してしまうのは嫌ですからね…。
でも、外国為替証拠金取引でもうけている人の多くはこれをすすめていますよ。

「損切りは小さく」
これも、ちぐさなりに言うなら
『損切りは、ここまでの損で止めておこうと決めて、確実にこなすこと!』です。

この利食い・損切りをあなたに代わってやってくれる自動売買の注文方法があります。

詳しい注文方法を知りたい方はこちらにかも〜ん♪

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◆1つの通貨にえり好みしない◆
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ポンドはスワップポイントが高いから!
ドルは動きがまだ読みやすいから!
などいろいろな理由で、取引する通貨を選んでいると思います。

いろんな情報を得て、今利益を出せそうな通貨を選ぶツワモノもいることでしょう!
(お、教えてほしい(笑))

けれど、あまり一つの通貨にばっかり好き好き攻撃をしていると、
裏切られた時のショックはたとえようもありません。

ひとつの通貨に限ってアプローチするよりも、何種類かの通貨にアピールしておくことも、
また一つのリスク管理です。

外国為替証拠金取引では、あなたは浮気モノでもいいのです(笑)
恋人に対してはダメですよ!

1つの通貨で損をしても、もうひとつでは利益が出るかもしれません。
一人の女の子にふられても、もうひとりには OK をもらえるかもしれないのと同じです。

もちろん手当たり次第に手を出すのはよくないので、
常日ごろから、今はどの通貨がもうけどきなのか、
という気持ちでチェックしておくことが大事です。

もうけどきなんて分からなくても、そういう目で見ておくことが大事です。
たとえ取引しなくても、後から、
ああ!あの時が買い時だったんだな、なんていうふうに学べることがあります。

いつなんどきも目を光らせて、いろんな通貨をみておきましょう。
そしてチャンスがあったら、1つの通貨に限らずに手を出すことです。

…。

だから、恋愛の話じゃありませんてば(笑)

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◆一度に大量取引をしない◆
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今が買いどきだ!と思っても、それが本当に買い時だったのかどうかが分かるのは、
しばらくたってからです。
一度に大量に取引してしまうと、予測どおりになった場合はいいのですが、
予測とは逆になってしまった場合は、損までもが大量になってしまいます。

何度かに分けて、少しずつ取引していくことで、利益も分散しますが、損も分散します。
わたしは、まだ一度に1万ドルを同じポジションでもったことがありません。
でも、全部のポジションをあわせると 1 万ドルの取引をしていることはあります。
まぁ、一度に1万ドルのポジションをもっても大量取引とは言えないかもしれませんが…。
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さあ次の項目にはあなたのオリジナルのリスク管理を加えていきましょう!


 


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